2018年2月22日木曜日

ピンクシャツデー

大和YMCAライフサポートセンター・ピンクシャツデーについてご報告

 大和YMCAライフサポートセンター内でもピンクシャツデーについて取り組みを始めています。

ピンクシャツデーとは…?

 2007年カナダの二人の学生から瞬く間に世界に広がった世界的いじめ反対運動です。
ピンクのシャツを着て登校した少年が「ゲイ」だといじめられた事が始まりでした。
それを見た二人の学生がピンクのシャツを友人・知人に配り翌日登校した。
学校では、呼び掛けに賛同した多数の生徒がピンクのTシャツを着て登校。
学校中がピンク色に染まり、いじめが自然となくなった。
そのエピソードがSNS等世界中に広まり現在では70ヵ国以上の国で活動が行われています。

デイサービスでは、ご利用者様にもこの活動について話を行ない
活動時間の合間に「いじめ」について考えていただきました。
日々生活する中で、「言われたら嬉しい言葉」「言われたら嫌な言葉」を皆様に考えて頂きご意見頂きました。


 グループホームでは、人と人が繋がっていく大切さを、利用者様と一緒に手形で表現して頂きました。



大和YMCAライフサポートセンターではこの活動に賛同しています。
皆様も2月28日(水)ピンクの物を身に付けていじめについて考えてみませんか?





大和YMCAデイサービス 齊藤

大和YMCAに介護ロボットPALRO(パルロ)がやってきました

大和YMCAデイサービス・介護ロボットについてご報告

 2月に入り、大和YMCAデイサービスに介護ロボット[パルロ]がやってきました。

 
 

  
 介護ロボット[パルロ]は、会話はもちろん、歌を唄ったり、ダンスを見せてくれたり
利用者とのコミュニケーションを取ってくれるロボットなのです。
ニュースやお天気、豆情報なども教えてくれます。
また、顔認識も出来るため、パルロとお友達になれることもできるのです。


 デイサービスではご利用者様も初めてのロボットに驚きの声も聞かれましたが
次第に皆様からとびっきりの笑顔と笑い声が聞こえてきました。
「可愛いね」「昔じゃ考えられないね」「ロボットもここまでできるなんて」など等
興味津々にパルロに話し掛けていました。
 
私共介護員も慣れていない為、利用者様と共にパルロの新しい発見を見つけることを
楽しみながら、利用者様にとってより一層楽しい時間をお届けできるように
日々努力して行きたいと思っています。
これからもパルロについてご報告して行きたいと思いますので楽しみにしていてください。

大和YMCAデイサービス 齊藤

2018年2月21日水曜日

認知症カフェ(市場カフェ)についてご報告。

今回は、第3回目認知症カフェの様子についてご紹介させて頂きたいと思います。

大和深見地域包括支援センターでは認知症カフェを『市場カフェ』として7月と11月に実施してきました。
市場カフェのコンセプトは
①「食」を通じて地域の誰もが気軽にYMCAに集える場を地域とともに作る。
②認知症や障がい者、子育て中の方等ご本人とご家族を中心に、専門職・ボランティア・地域の皆さんが“参加”し
一人ひとりにあった楽しみを見つけることが出来るような場を作る。
③認知症の方がそれぞれにあった活躍の場を作る。
という3つになります。
地域に開かれた場所になること、認知症の方だけではなく地域の誰もが集える場所となるようなカフェを目指し、このようなコンセプトになりました。


今回は、前回までと違い寒い時期なので、カフェをメインとし、今までが“参加”をメインとしていたのを、当事者・家族とボランティアさんとの“交流”をメインで行える内容にしました。

シフォンケーキと生クリーム、果物、チョコレート菓子などを自分で好きなように飾り付けしてもらいました。
また、飲み物はドリンクバーとして用意し、コーヒー、紅茶、カフェオレ、緑茶を選んで頂けるようにしました。


1時間という短い時間では有りましたが、大勢の方に来て頂き、皆さん賑やかに過ごして頂けました。
ケーキを作る時も皆さん楽しそうに、笑いながら飾り付けをしていました。
参加された方からは「楽しかった」「プログラムが分かりやすかった」等のご感想を頂きました。


今回は30名の当事者・ご家族・地域の方と、8名のボランティアの方が参加してくださいました。
今までと雰囲気や内容が違い、認知症の方やご家族の方とボランティアに来てくださった皆さんとゆっくり交流する事が出来ました。
また、ボランティアの皆さんには準備段階からカフェに関わってくださいました。

今年度の市場カフェは第3回にて終了となります。
次年度は計画を立てて準備会を行いながら、市場カフェを進めていく予定となります。
次年度もどうぞよろしくお願いいたします。

深見大和地域包括支援センター 新倉

2018年2月7日水曜日

ハープ演奏・アロママッサージのボランティアの方が来てくれました。

大和YMCAデイサービス・ボランティア活動のご報告

 大和YMCAデイサービスに新年より新たにハープ演奏をしてくださる
ボランティアの方が来て頂けることとなりました。

 
人前で演奏したことがないからと不安いっぱいの様子でしたが、
以前よりお世話になっているアロママッサージのボランティアの方と日程を合わせることができたので、利用者様がアロママッサージを体験している際、BGMとして演奏して頂きました。
 初めは緊張されていらっしゃいましたが、最後には笑顔も見られるほどリラックスして演奏していました。




 利用者様も「マッサージを受けながら生演奏を聴けるなんて贅沢ね。」とハープの素敵な音色を喜ばれていました。
 新たにボランティアとして来て頂いた事に対し心より感謝申し上げます。
次回の演奏も楽しみにしています。
ありがとうございました。

 大和YMCAデイサービスでは、多くのボランティアの皆さま方に支えられています。
色々なボランティアの関わり方がありますので、やってみたい方や興味のある方は、気軽にお問合せください。
 
大和YMCA デイサービス 齊藤

2018年2月1日木曜日

『YY食堂』がオープンしました!

 1月21日(日)午前9時から午後2時までのあいだ、大和YMCAライフサポートセンターに、子どもたちの集まる場所『YY(ワイワイ)食堂』がオープンしました。オープン当日は天候もよく地域の子どもたちをはじめお父さん、お母さん、ボランティアの方々が『YY食堂』にたくさんお集まりくださいました。

 子どもたちは、『YY食堂』へ着くなり、お互いが打ちとけて、元気一杯、賑やかに福笑い、コマ、おはじき、あやとり、メンコ、チェーリングなどで遊び始めました。外では竹ぽっくり作りもスタートしています。そして、子ども会のお母さんたちは、ここからお昼ごはんの支度が始まります。

 お昼ごはんは11時過ぎから。メニューは、子ども会のお母さん方特製のハヤシライスとポテトサラダ、浅漬けです。お昼ごはんは、おかわりの連続で瞬く間に売切れとなりました。
お昼ごはんの後は、地域の有志の方によるバルーンアートの時間が始まります。子どもたちは、風船を膨らませたり、捻ったり、時には破れてしまったりと、風船と格闘しながらバルーンアートを楽しんでいます。

 5時間という長丁場で子どもたちが飽きてしまうのではないかと気をもんでいましたが、そんな心配はどこ吹く風で、子どもたちはおしまいの午後2時までエネルギーが尽きることなく、賑やかに楽しく、そして怪我することなく過ごすことができた様子でした。
 今回、『YY食堂』を開催するにあたっては、多くの地域の方々、団体からのお力添えを賜りました。これからも、この繋がりを大切に地域の方々と手を取り合って、より住みやすいまちづくりの一端を担わせていただければ幸いです。

大和YMCAライフサポートセンター 遠藤

2018年1月31日水曜日

大和市中部地区合同地域ケア会議についてご報告

今日は、上草柳・中央地域包括支援センターと合同で行った地域ケア会議についてご紹介させて頂きたいと思います。

1月26日木曜日、大和市保健福祉センター4階講習室にて、大和市中部地区合同地域ケア会議を開催致しました。
市内病院の退院支援に関わる職員及び居宅介護支援事業所の介護支援専門員の方々に参加して頂き、「在宅支援における医療と介護の連携」という内容で話を進めていきました。

まず最初に、病院と居宅介護支援事業所それぞれから退院支援及び通院支援についての事例を話して頂きました。
病院からは一般的な退院支援の流れについて、居宅介護支援事業所からは担当している利用者の家族の通院状況等の確認についてを話して頂きました。

その後、事例を参考にしてグループ毎に、双方の動きや流れ、心配事や不安なことなどを話し合って頂き、各グループ1分程度で発表していただきました。
また、事前質問を参考にして日頃感じていることや、過去の参考になるケース等自由に話し合って頂き、再度発表をしていただきました。

それぞれのグループで、盛んに意見交換がされており、とても有意義な時間を過ごすことが出来たと感じます。

職種や居る場所は違えど、不安に思っていることや連携が大切だということは、同じに思っているということが分かりました。
発表の中で、双方のやり方や考え方等を理解することが出来たことはとても良かった、という言葉をいただくことも出来ました。

最後に大和市在宅医療・介護連携支援センターの大橋佳弘センター長より講評をいただきました。

講評の中で「今回のような二職種の連携を深めていくことで、多職種連携につながっていく」と言う言葉を頂きました。今後のより良い連携をしていく為に、定期的にこのような場を設けることが出来れば、と改めて感じました。


今年度は合同の地域ケア会議を全3回行ってきました。
来年度以降も、参加してくださる方々が有意義な時間を過ごせるよう、また自分たちの業務に生かせる内容の地域ケア会議を作っていきたいと思います。

 
深見大和地域包括支援センター 新倉 夕子

 

2018年1月17日水曜日

新年会を行いました!!

大和YMCAデイサービス新年会についてのご報告


大和YMCAデイサービスでは、2018年1月9日の午後の時間を利用して「新年会」を行いました。
スタッフが自前の着物を着て利用者に踊りを披露したり
利用者ともご一緒に歌を唄いました。



 その他に神主と巫女に扮したスタッフから特製のおみくじを引いて頂きました。
お正月、神社などに御参拝できた方も、そうでなかった方も皆さんから
「今日来てよかったよ」「楽しかったよ」と嬉しい言葉をたくさん言ってくださいました。
中には大笑いされる方まで。


 

 新年から笑い声も絶えず楽しんで頂けたかと思います。
沢山の笑顔と共に今年1年皆様にとって笑顔あふれる年となりますようお祈り致します。
今年も大和YMCAデイサービスを宜しくお願い致します。
 
 



大和YMCAデイサービス 齊藤